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PayPayで固定資産税を支払うメリット・デメリットとは?支払い方法も解説

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代表的なスマホ決済の1つである「PayPay」。実は、PayPayを使って固定資産税の支払いができることはご存知でしょうか?

大家族ママ

スマホで固定資産税を払えるの!?でもやり方がよくわかんないし、何かメリットはあるのかな?

PayPayの存在を知っていても、メリット・デメリットや使い方がよくわからなくて手を出しにくいという人もいるでしょう。

そこで今回は、PayPayで固定資産税を支払うメリット・デメリットについて解説します。

PayPayで固定資産税を支払う方法についても解説しますので、この機会にぜひPayPayを利用してみてください!

目次

PayPayで固定資産税の支払いができる

PayPayには、払込票などのバーコードを読み込んで税金・公共料金などの支払いができる「請求書払い」というサービスがあります。

PayPay請求書払いを利用すれば、固定資産税の支払いも可能。キャッシュレス決済の普及が促進されている現状もあり、PayPay請求書払いで固定資産税の支払いができる自治体が増えています。

りりこ

私たちの所有物件は3つの市町村にあるのですが、昨年から3つの市町村すべてPayPayでの支払いに対応されました。

自治体がPayPayでの固定資産税の支払いに対応しているかどうか調べたい人は、PayPay公式サイトから確認してみてください。

PayPay請求書払いについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

PayPayで固定資産税を支払うメリット

ここでは、PayPayで固定資産税を支払うメリットについて解説します。

  • いつでもどこでも支払い可能
  • 事前手続きは不要
  • 簡単な操作で支払いができる
  • 決済手数料がかからない

いつでもどこでも支払い可能

PayPay請求書払いを利用すれば、いつでも・どこでも固定資産税を支払うことができます。自宅にいるときのスキマ時間に支払うことも可能なので、大変便利ですね。

りりこ

私は寝る前に請求書等を確認して支払うことが多いですよ。

事前手続きは不要

PayPay請求書払いの場合、口座振替のような事前手続きは不要です。PayPayアプリをダウンロードして支払い方法を登録すれば、すぐに利用できるようになります。

りりこ

時間をかけずに支払いできるのはありがたいですね!

簡単な操作で支払いができる

イメージ図

PayPayで固定資産税を支払うには、基本的にはPayPayアプリで納付書のバーコードを読み取るだけ。読み取った後は自動的に支払い内容が表示されるので、確認して「支払う」をタップすれば完了です。

簡単な操作で支払いができるので、忙しい毎日を送っている人にも使いやすいメリットがあります。

PayPayで固定資産税を支払う方法については、後の項目「PayPayで固定資産税を支払う方法(画像付き)」をご覧ください。

決済手数料がかからない

固定資産税をクレジットカードで支払う場合は決済手数料がかかりますが、PayPayを利用すれば決済手数料がかかりません

PayPayで固定資産税を支払う場合は、一括・分納どちらにおいても決済手数料は不要。クレジットカードで支払う場合は支払いの都度決済手数料がかかってしまうので、PayPayで固定資産税を支払う方が決済手数料分おトクだといえるでしょう。

PayPayで固定資産税を支払うデメリット

PayPayで固定資産税を支払うデメリット

ここでは、PayPayで固定資産税を支払うデメリットについて解説します。

  • 1枚の納付書で支払える上限は30万円まで
  • 支払いは「PayPay残高」のみ
  • すべての市町村に対応しているわけではない
  • 二重払いしないように注意
  • 2022年4月よりポイント還元が廃止

1枚の納付書で支払える上限は30万円まで

PayPay請求書払いでは、1枚の納付書で支払える上限が30万円までとされています。固定資産税が30万円を超えている場合は、一括払いの納付書ではなく4回に分けられている納付書を利用しましょう。

固定資産税の金額が30万円を超える納付書から支払いたい場合は、楽天カードなどのクレジットカードや現金払いなどでの支払いを検討してみてください。

支払いは「PayPay残高」のみ

PayPayで固定資産税を支払う場合は「請求書払い」を利用することになるため、「PayPay残高」からの支払いとなります

通常の買い物のようにクレジットカードからの支払いはできないので、注意しましょう。

りりこ

固定資産税の支払い前に必要な金額をチャージしておきましょう!

すべての市町村に対応しているわけではない

2022年4月現在では、すべての市町村の固定資産税支払いがPayPayに対応しているわけではありません

とはいえ、年々支払いのできる自治体が増えているので、現在は対応していなくても近いうちに支払いができるようになる可能性はあるでしょう。

りりこ

私たちの所有物件は3つの市町村にあるのですが、昨年から3つすべての市町村でPayPayの支払いに対応されました!

二重払いしないように注意

PayPay請求書払いを利用して固定資産税を支払う場合、領収書が発行されません。現金払いのように納付書に領収印が押されるわけではないので、後で見た時に支払い済みであるかわかりにくいケースも考えられます。

二重払いを防ぐためにも、支払い済みの納付書には後で見てもわかるように「支払い済み」などのメモを残しておくとよいでしょう。

万が一、二重払いをしてしまった場合は還付を受けられます。二重払いに気付いた時点で、自治体に確認してみましょう。

2022年4月よりポイント還元が廃止

2022年4月より、PayPay請求書払いを利用した特典ポイント付与が廃止されてしまいました。

ただし、PayPayステップの達成条件にはカウントされるため、条件達成によるポイント付与率アップの恩恵は受けられます。

りりこ

日常的にPayPayを利用すれば、メリットを受けやすいですね!

なお、固定資産税の支払いでポイント還元を受けたい人は、クレジットカードからの支払いも検討してみましょう。

おすすめクレジットカード

PayPayで固定資産税を支払う方法(画像付き)

りりこ

実際にPayPay請求書払いを利用して固定資産税を支払いました。アプリ画面を載せながら使い方をご紹介します!

  1. PayPayアプリをダウンロードする
  2. ホーム画面から「請求書払い」を選択
  3. 請求書のバーコードを読み取る
  4. 画面の表示内容を確認して「支払う」を選択
  5. 支払い完了!
STEP
PayPayアプリをダウンロードする

まだPayPayを利用していない人は、スマホにダウンロードしてみましょう。

STEP
ホーム画面より「請求書払い」を選択
PayPayアプリ画面
りりこ

「PayPay残高」からの支払いになるので、事前に必要な金額をチャージしておきましょう。

STEP
固定資産税の納付書のバーコードを読み取る
PayPayアプリ画面
STEP
画面の表示内容を確認して「支払う」を選択
PayPayアプリ画面
りりこ

支払い内容に間違いがないか確認してから「支払う」をタップしましょう!

STEP
支払い完了
PayPayアプリ画面

支払い履歴は、「PayPay請求書払い」から確認することができます。

PayPayを使って便利に固定資産税を支払おう!

PayPayを利用すれば、いつでも・どこでも固定資産税の支払いが可能です。一括・分納いずれにしても決済手数料がかからないことは、大きな魅力であるといえるでしょう。

一方で、1枚の納付書で支払える上限があったり、すべての市町村で対応しているわけではないなどのデメリットもあります。

メリット・デメリットの両面を理解した上で、PayPayを利用して便利に固定資産税の支払いをしましょう!

なお、固定資産税の支払いでポイント還元を受けたい人は、クレジットカードでの支払いもおすすめです。少しでも節約したいと考えている人は、ぜひ検討してみてください。

クレジットカードでの支払いに対応しているかどうかは、自治体などにあらかじめ確認しておきましょう。

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