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パン屋で働いて10年!接客のやりがいと印象的なお客様をご紹介

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大家族ママ

こんにちは、5人の子どもを育てた大家族ママです。

今回はお客様とのやり取り体験を普段のコミュニケーションのお役に立てたらと記事にしてみました。

あくまでも自分の体験を元に勝手な気持ちで書きました。

目次

パン屋は時間帯によって年齢層が変わる

うちの店舗はスーパーのテナントに入っていて時間帯でお客様の年齢層が変わるのですが、9時の開店から15時位はお年寄りが多いです。そして案外お爺さんが買いに来られます。

あとは、1、2歳位までの赤ちゃん連れのママ。 (産んだばかりのような赤ちゃんを抱っこしたママとおばあちゃんらしき人物の3人で来られるお客様も結構いらっしゃいます。ひょっとして出産されて今日が退院当日とか⁉︎って感じの)

15時〜18時は30代〜50代の主婦。幼稚園や保育園のお迎え帰りのママさん、仕事帰りの方っぽいです。

店には、季節のオブジェの片隅に小さなアンパンマンや他の人形が置いてあるのですが、小さなお子さんは必ずと言っていい程、お店の棚に飾ってある、アンパンマンに気がつきます!

大家族ママ

お店に入ってまず「アンパンマン❗️」って叫ぶのです。そしてママはアンパンマンに気がつかず”あんぱん”の事だと思っているのです。笑

そして18時を過ぎるとサラリーマンらしき人多いです。家族へのお土産なのか、自分用?単身赴任の方で朝食用に買うのでしょうかね?後は、高校生も買いにみえます。部活動のかえりなのかな?カレーパンの確率高いです。

コロナ禍で接客業はなるべくお客様との距離を置く事になり、セルフレジも増えましたが、それでもお客さんはパン屋の対面レジをえらんでご来店して下さいます。

パン屋に来店する印象的なお客様

私は主に昼間を担当していますので、お年寄りの対応が多いです。

私の勤めているパン屋さんはご年配の方が多く特にお爺さんがよくお見えになります。

ホテル食パンのお爺さん

昭和の時代を過ごした亭主関白の男性は現代、家でおーい、お茶!などと言ってはいられないのではないでしょうか。

家族の為にと仕事第一に頑張った反面、家族に寂しい思いをさせてしまい、退職後今まで家族とコミュニケーションを取らずに来て、今さら何の話をしたらいいか、家族とどう接すればいいのかわからず、家では話す相手もいないためパン屋に来るのかな?と思える感じのお爺さんがいます。

にこりともせず。お目当てのパンが出遅れているとお怒りモードで私達スタッフにあたります。眉間にシワを寄せながら、支払い代金を無言でトレーに投げ入れてせかせかとお帰りに…。

大家族ママ

時にはさっさとお釣りだけ持って、パンを忘れてお帰りになります。笑笑

もしかしたら買った事も忘れているのではないかな?などと想像してしまったりしています……(安心して下さい。お忘れになったパンはスーパーのサービスカウンターに届けております)

でも、パンを忘れた事を途中で思い出し、戻って来る時は大抵ニコニコと笑顔で「忘れちゃった♪」と言うのです。何だか可愛いですよね。

少し苦手なタイプのお客様でしたが、私達スタッフはご来店のたびに、笑顔で「こんにちは」とお声掛けしているうち段々と柔らかい雰囲気のお爺ちゃんになりました。そうすると私達のお爺さんのイメージがかわり良い所が見えてきました。思い返せば、ずっと釣り銭の無いよう金額丁度のお支払いをして下さっていました。お顔の表情とは裏腹にお気遣いのある方だと発見いたしました。和やかな関係になると、私達も今まで見えなかったお爺さんのお心遣いが見えてくるのですね。嬉しい瞬間です。

(ここ最近はコロナの影響で接客もマスク対応→+パーテーション→+電子決済対応のレジに交換→+スーパーのレジでも支払い可。と変化しました。その影響あってか、接客人数も今迄と比べたらだいぶ減りました。)

声の大きなお爺さん

お年寄りとの接客のコツは、お耳が遠い方が多いので[ゆっくりと][大きめの声]で対応するとやりとりがスムーズにいきます。

耳が聞こえ辛くなって来た方は声が大きいのですが、このご時世のお陰かマスクやパーテーションにより安心して接客出来るようになりました。(ウィルス感染や衛生面でお互いに安心です)

お年寄りとのやりとりでこんな事がありました。

その方は定期的に病院に通っていて、看護師さんにいつもお世話になっているからパンの差し入れをしたいとの事、自分がアンパンが好きなのでアンパンを選び30個ご購入されました。

その後も時々アンパンを30個買われたのですが、ある時「女の人はアップルパイやメロンパンが好きですよ。」とお伝えした所 “そうかい” とその日はアップルパイをご購入して下さりました。

看護師さんの反応が良かったのかその後は私達スタッフと “今日は何がいいかな?” と相談しながら楽しくお買い上げ下さっています。

耳が遠いので大きな声が特徴の、笑顔がとっても素敵なお爺ちゃんです。

「ありがとうございます」の感謝の言葉と「またお越しくださいませ。」の定番以外に、「帰りもお気をつけて」や「またお待ちしております。」と言うとペコリと頭をさげ嬉しそうなお顔でお帰りになります。言葉の力をつくづく感じます。

大家族ママ

ほんの何秒かのやり取りですが、ここに来るのが楽しみになってもらえたら私も嬉しいです。(お年寄りの引きこもり防止になると思っています。 世の中のお役に立てているって素晴らしい!)

時にはお客様からこのパンはどんなパンなの?と質問され、食べた事はあっても説明するのが難しいときがあり、製造の人に聞きながらお応えする事がままあります。

外出が難しくなってしまったお爺さん

もう10年程毎週日曜日に食パンを買って下さるお爺さんは視力の低下により最近は外出が出来なくなり、今は息子さんが毎週日曜日お買い上げ下さっています。ありがたい事です。

私は口下手なので余り雑談はしないのですが、お客様にお声かけをするのが上手なスタッフがいまして、お父さまは家で元気に過ごされているそうです。

大家族ママ

そのスタッフのお陰で私や他のスタッフも息子さんと一言くらいお話し出来るようになりました。連携プレーに感謝♪

時にはお客様からこのパンはどんなパンなの?と質問され、食べた事はあっても説明するのが難しいときがあり、製造の人に聞きながらお応えする事がままあります。

チャンスがあれば今からでも製造を教えて頂きたいという気持ちがあります。これからは、製造の事を知る事も大切ですね。何でも勉強です。

この記事を書いた後に、パンの製造に携われることになりました!感謝!

シュガートーストのご婦人

揚げパントースト(食パンを天ぷらのように揚げてグラニュー糖をまぶした商品)は年齢層が高い人達に絶大な人気があります。

大家族ママ

スタッフ不足で作れない時や作る時間が遅いと、お客様からお叱りを受けます。笑笑。

“それ目当てに来たのに残念!” と中にはその日にもう一度ご来店くださったり、とても熱心です。油も砂糖もたっぷり使うのでお身体大丈夫なのかな?とついいらぬ心配をしてしまいます。心配とは裏腹に沢山作って笑顔で販売しています。(今日もニコニコ!)

以前は小さなお子さんがパンを素手で触ってしまったり虫が止まったりと気が気で仕方がなかったです。お客様からも不衛生だとご指摘された事もありました。今や全部の商品を袋に入れてしまいますのでその心配はなくなりました。

それにバーコードラベルをはるのでスーパーのレジでも精算できるようになりお客様がお求めやすくなりました。

大家族ママ

コロナの影響で接客の人数は減りましたが、接客部分も残しつつセルフを活用して上手に生活していきましょう。セルフ、接客、両方の良い所があります、そして私達は、お客様の選択肢が増えた事を喜びましょう!

こちらの事情を伝える技が身につきました。

いつも不機嫌そうだったご婦人

50代後半から60代前半の方で、特売日にいらっしゃり、5種類程のパンを8個ずつ買って下さる人がいます。

今でこそ感じの良いご婦人なのですが、最初の頃はいつも不機嫌なお顔をされて、レジが遅いとか手が汚いとか(レジでお金を触った後はアルコール消毒スプレーをしているのですが、)必ず私達に文句を言うのです。

ご婦人がいらっしゃる時は皆レジを避けたい気持ちでいました。たまたまタイミングが合ってしまったスタッフが対応していました。

ある日夜のバイトの子が臨時に昼間入ってくれ、そのときからそのお客様は”お仕事頑張ってね” とか言ったりして何故かとっても優しいご婦人のお客様になりました

大家族ママ

今回は私達の努力と言うより若い子のオーラがあいての気持ちを穏やかにしたようです。今では私達が対応しても優しく表情も穏やかな素敵なご婦人のお客様です。こちらも本当のニコニコで対応です。ありがとう若い力!感謝!

パン屋の接客は大変なこともある。でもやりがいもたくさんある!

パン屋に勤めて10年目になりました。

このまま定年までまったり働くのだなぁと漠然と思っていましたが、新人スタッフがきっかけになり、製造を教えてもらえる事になりました。

大家族ママ

55歳の私。出勤は7時〜16時   体力仕事で、疲労感マックス!でもとっても楽し〜い❗️

通常の仕事をしながらなので、少しずつです。一番最初にパンの丸め方を教えて頂きました。

お団子を作るようにコロコロさせるのではないのですね!

端を閉じて閉じて、閉じ目をコロコロ、上部をふっくらと張らせる事が出来ると成功です。

大家族ママ

第一日目は丸めでした♪  ルンルン🎶

何日かは今まで通りの仕事をしてる時に「丸めに入るよ〜♪」と声掛けがあると、丸めの練習です。

しばらくして次は、分割!生地を決められたgに秤を使って分けます。

ベテランさんは心地よいリズミカルな音が聞こえます。

あの音になるにはまだ何年もかかりそうです。(楽しみ〜☆頑張る💪😤ぞ〜!)

分割して丸める。毎日これの繰り返しです。

そして仕込み!朝一番に出勤して、レシピ通りの材料をミキサーで仕上げます。

天気や時間帯で仕上がり温度が違うんですよ。

これからは、製造の事を知る事も大切ですね。何でも勉強です。

大家族ママ

私は、今日も元気に明るくパン屋で働く母であ〜る。 笑🤗

この記事を書いた人

大家族ママ

パン屋さんで働く50代の母です。5人の子どもを育てました。趣味はピアノと読書。ポジティブなもの・ことを探すことも好き。

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